2007年08月01日

「FEARゲー」臭いと思うとき

2chなどに姿を現す賢明にして仮借なき方々によれば、「FEARゲー」と一括りにして否定的な態度を示すのは愚かにして「老害」であるらしい。そもそも「FEARゲー」というカテゴライズ自体が疑うべきものであるようだ。

が、改めて知人・友人と会話すると、それはもう当然のように「FEARゲー」と呼ばれる『何かがある』ことが前提になってるわけですよ。そこはかとなくネガティヴな空気を漂わせつつ、ね。はてさて。

思うに、FEARの独自用語を普遍的であるかのように記述していること、レイアウトやデザインが似通っていること、の2点を満たしていると「FEARゲー」になるような気がします。まあもっと条件があるかもしんないけど。

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さて。先日、私は「六門世界RPG セカンドエディション」を購入しました。六門世界RPGはお気に入りのRPGなんで、見てすぐに買ったんだけど、東京あたりに比べると1日遅い。で、買う前に2chを見たらそういう早売りで手に入れた人の報告が出てるんだけど『レイアウトが良くなった』とおっしゃる。それはいいとしても『富士見版はダメ』と切って捨ててるのは釈然としなかったんですよね。

そして、実際に手に入れてページを開いた瞬間、私が思ったのは「なんかFEARゲー臭いなあ」でした。アークライトはエンターブレインの流れだったような気がするから、当たり前なんだろうけど。まあこれはこれで良いと思いますよ? でも、前のレイアウトをコキおろす人の思考までは理解できない。今回のレイアウトやデザインは必要以上に六芒星が使われててうっとうしいし、小見出しが変に目立ってるし、個人的にはなんかうるさい感じを受けたくらいです。

なんというか、要するに『FEARゲーのスタイルに馴れている人は、FEARゲーに似ているものを高く評価し、似ていないほど低く評価する』ってことなんでしょうかね。思考じゃなくて嗜好の問題。まあそういうので熱っぽく語るのは大学の前半くらいで済ませてくれんかなあ。無理か(笑)。
posted by NiKe at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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