2005年03月27日

4e覚え書き:跳ね飛ばし(knockback) < Basic Set: Campaigns >

結構変わってます。

1つ目。体当たり(slam attack)では、ほとんど発生しないはず。
旧ルールはSTの即決勝負で2点差毎に1ヘックスだから、4〜5ヘックスくらい飛ばされてもおかしくない。しかし4eではそういう記述が無い。なにしろST勝負じゃなくて、衝突の叩きダメージを比べあうんだから。
それとも何か見過ごしたのだろうか?

2つ目。攻撃されて起きる跳ね飛ばしが、ダメージ8点ごとじゃなくて(ST-2)点ごとに1ヘックスと変わったのは、まあ良い微調整ですね。重要なのは『叩きダメージなら防具を抜けても跳ね飛ばしが発生する』というところ。もうモールかなんかで敵をブッ叩きたくなりますね(笑)。

3つ目。旧ルールだと(High-Techの追加ルールで)弾丸ダメージがSTの3倍あれば1ヘックスだけ跳ね飛ばす。しかし4eではそれらしきルールが見当たらないし、弾丸はpiercingダメージと決まっているから、跳ね飛ばしは起きないのだろうなあ。

気になったのは、(ST-2)というところが(HP-2)になることがある点。STの無い者/物がそう処理されるのは良いとして、『全く抵抗しない時』とあるのはどうも。ST-12、HP-15のキャラクタなんかは、わざと抵抗しない方がノックバックされずに済むのか?……あ、防御したら既に『抵抗していない』と言えないから、そこでバランスを取ってるということなのかなあ。
posted by NiKe at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | GURPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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