が、改めて知人・友人と会話すると、それはもう当然のように「FEARゲー」と呼ばれる『何かがある』ことが前提になってるわけですよ。そこはかとなくネガティヴな空気を漂わせつつ、ね。はてさて。
思うに、FEARの独自用語を普遍的であるかのように記述していること、レイアウトやデザインが似通っていること、の2点を満たしていると「FEARゲー」になるような気がします。まあもっと条件があるかもしんないけど。
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昔、Pagan Publishingから出ていた、クトゥルー神話ネタの同名カードゲームのリメイク。プレイヤーは邪神を崇めるカルトのリーダーで、他のカルトと争います。
「ヨグ=ソトートこそ真の神!あの醜い頭足類を奉じる馬鹿どもは死ぬのだ!」
……みたいな感じで。マシンガンやトラックで攻撃したり、怪物を召喚して差し向けたり。他のカルトが全滅するか、敵を殺して貯めたポイントを使い「神」を召喚できれば勝ち。なかなか楽しい殴り合いゲームです。
多分カードの内容やルールは旧版と変わってないと思うけど、チェックはしてません。でもカードがカラーになって、イラストをドーク・タワーのJohn Kovalicが描いてます。
戦乱のファンタジー世界で、6つの種族を率いて覇を競うというカードゲーム。
配られたカードを種族ごとにまとめて場に置き、「Nation」(国、かな?)を構成。プレイは3ラウンドから成っており、各ラウンドの開始で増援のカードを受け取ります。そのカードの中に「攻撃カード」があれば、それを使って他国を攻撃します。攻め手・受け手がサイコロを振り合って、負けた側はカードを失っていきます。攻め手が退かなければ、どちらかが全滅するまで1回の攻撃が続きます。下手すると攻めた側が全滅することもある、というのがミソ。また、通常の攻撃とは別に投石器(カタパルト)を使った攻撃もあり、こちらは1/2の確率で狙ったカード1枚を撃破します。投石器のカードは使い捨てだけど何時使ってもいいので、戦闘が荒れます(笑)。
最後に場に残ったカードで、ある種族を最も多く有しているプレイヤーはその種族に応じた点数を獲得。さらにそれまで倒したカードによっても点数を受け取ります。言うまでもなく、最も点数の高いプレイヤーが勝者です。
しかしこれ、アラン・R・ムーンが共作者になってるけど、監修くらいの立場だったんでしょうねえ。あの人にしては“荒っぽい”ゲームだから。
Warriorsの第1エクスパンション。でも第2が出るかどうかは分からないんですけどね(笑)。
このセットは新勢力としてドラゴンを追加します。強いよドラゴン。常に単独でしか行動できないけど、単体で軍隊並みの力です。
それとカード枚数が増えるので、基本セットでは最大4人プレイだったのが最大6人プレイになります。5人以下、あるいは4人以下でもっと沢山カードを使うオプションルールもあり。派手だなあ(笑)。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |